建設会社における災害時の基礎的事業継続力(BCP認定)

建設会社が備えている基礎的事業継続力を関東地方整備局が評価し、適合した建設会社に対する認定証の発行およびその建設会社を公表することにより、建設会社における事業継続計画の策定を促進し、もって関東地方整備局の災害対応業務の円滑な実施と地域防災力の向上を目的として行うものです。

認定は評価要領に基づき適否を確認し、適合した建設会社に対し「災害時の基礎的な事業継続力を備えている会社」として2年間の有効期限をもつ認定証が交付されます。

中小企業庁ホームページ→http://www.chusho.meti.go.jp/bcp/contents/level_c/bcpgl_01_1.html

基本方針

建設業においては、住民が安全で安心な暮らしが出来るよう、社会に貢献している事を自覚し、社会に期待される役割を果たす責任を持つ自覚が必要であり、災害発生時においても「地域の安全、安心を守る」という社会的責任を果たすために以下にあげる基本方針のもとに事業継続計画を策定する。

(1)社員及び協力会社の社員に生命・身体の安全確保
(2)当社の施設及び施工中現場の被害の軽減ならびに二次災害の防止
(3)地域建設業企業として、救助活動・復旧活動への対応
(4)自社施工物件の被害状況確認と施主への復旧支援活動

事業継続計画の対象範囲

当社の建設事業に関わる全事業を対象とするが、特に電気部門の信号工事を優先事業とする。

BCP認定証

平成29年10月1日、第2回目の継続審査を無事に終了し、継続認定をいただく事が出来ました。これからも社員の協力のもと、事業継続計画書の見直しに努めたいと思います。ご協力お願い致します。